​雑貨事業部 企画 インタビュー

​雑貨事業部 企画 伊知地・竹内

Q. エム,トレーディングとはどんな会社ですか

伊知地: 「フラット。」

竹内: 「良い意味で、個々を尊重している。」

伊知地: 仕事上あまり接点がない事業部の人であっても、定期的に開催される飲み会などを通して仲良くなれる環境があるので、幅広く交流を深めることができる場所だと思います。

Q. 雑貨の企画職について教えてください

伊知地: 大まかな流れとしては、お客様との商談を重ねながらサンプルを制作し、修正を重ねながら量産に入っていくという感じです。

 

竹内: そうですね。あとは年に4回開催する展示会に向けて、毎シーズンお客様に新しいものを提案出来るように準備しています。

Q. 仕事のやりがい、面白みは何ですか

 

伊知地:  納品後にお客様から「売れ行きが良かったよ」等のお言葉を頂くことがあるのですが、そういった時にやりがいを感じます。

あとは、シンプルに「可愛い」という言葉が嬉しいです。

竹内:  試行錯誤を重ねて作り上げたサンプルが商品化された時、街中で自分たちが携わった商品を見掛けた時の喜びは格別です。

伊知地:  雑誌などの媒体に掲載された時は本当に嬉しい。それと、ECサイトで“SOLD OUT”になっていた時は「売れて良かった~!」と思いますね。

竹内:  そうですね。お客様からの「目に視える結果」を感じられた時ですね。やりがいを感じます。

 

 

 

Q. 仕事で大変なことはなんですか?  

 

竹内:  お客様のコストやクオリティーに対するニーズに応えた商品を生産する為には、様々な工夫を凝らす必要性があるので、そこが大変です。

たとえコスト面をクリアしても、デザインや素材が気に入ってもらえないケースもあるので、自分たちの知識やアイデアを駆使して、総合的に納得して頂ける商品を作ることが私たちの課題です。

伊知地: 後はサンプル依頼が重なることが多くて、スケジュール的に大変なこともありますね。

Q. 今後の目標はなんですか?

 

竹内:  業績を上げることです。会社全体が今以上にどんどん良くなっていくと良いなと思います。

伊知地:  ヒットする商品を世に送り出したいですね。ECサイトの鞄部門で1位の商品を作りたいです!

 

 

Q. 就職活動を頑張っている学生の皆様にひとことお願いします。

 

竹内:  好きという気持ちを忘れずに。

あとは、向上心を持って!ということですね。

伊知地: いっぱい遊んで学生時代を楽しんで。楽しいは正義です。